2026.02.10
スマホやパソコン作業が続くと、目の奥が重だるくなったり、頭痛や肩こりまで感じることはありませんか?
それは単なる「目の疲れ」ではなく、眼精疲労に進行している可能性があります。
今回ご紹介するのは、画像で示している四白(しはく)というツボを使ったセルフケアです。四白は黒目の真下、骨の縁に位置し、鍼灸では眼精疲労・目のかすみ・クマ・顔のこわばりなどに頻繁に使われます。
【セルフケア方法】
① 人差し指または中指で四白を軽く触れる
② 痛気持ちいい強さで5秒押す
③ ゆっくり離す
④ これを5回ほど繰り返す
呼吸は止めず、リラックスしながら行うのがポイントです。目を閉じて行うと副交感神経が働きやすく、より効果的です。
鍼灸治療では、四白を含む目周囲のツボや首・肩の緊張を総合的に整えることで、眼精疲労の根本改善を目指します。しかし、日常的なセルフケアを取り入れることで、その効果を持続させることができます。
「目が疲れたら休む」だけでなく、「ツボで整える」という選択肢を、ぜひ日常に取り入れてみてください。
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翔はりきゅう治療院
住所:神奈川県横浜市金沢区谷津町138 アークビル金沢文庫 1F
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