鍼灸師が伝える「眼精疲労」に効くセルフケア 〜四白のツボ〜

query_builder 2026/01/05
鍼灸師が伝える「眼精疲労」に効くセルフケア 〜四白のツボ〜

スマホやパソコン作業が続くと、目の奥が重だるくなったり、頭痛や肩こりまで感じることはありませんか?

それは単なる「目の疲れ」ではなく、眼精疲労に進行している可能性があります。


今回ご紹介するのは、画像で示している四白(しはく)というツボを使ったセルフケアです。四白は黒目の真下、骨の縁に位置し、鍼灸では眼精疲労・目のかすみ・クマ・顔のこわばりなどに頻繁に使われます。


【セルフケア方法】

① 人差し指または中指で四白を軽く触れる

② 痛気持ちいい強さで5秒押す

③ ゆっくり離す

④ これを5回ほど繰り返す


呼吸は止めず、リラックスしながら行うのがポイントです。目を閉じて行うと副交感神経が働きやすく、より効果的です。


鍼灸治療では、四白を含む目周囲のツボや首・肩の緊張を総合的に整えることで、眼精疲労の根本改善を目指します。しかし、日常的なセルフケアを取り入れることで、その効果を持続させることができます。


「目が疲れたら休む」だけでなく、「ツボで整える」という選択肢を、ぜひ日常に取り入れてみてください。

----------------------------------------------------------------------

翔はりきゅう治療院

住所:神奈川県横浜市金沢区谷津町138 アークビル金沢文庫 1F

----------------------------------------------------------------------