眼精疲労と脳疲労はつながっている?鍼灸で整える現代人の“使いすぎの脳と目”

query_builder 2026/01/10
眼精疲労と脳疲労はつながっている?鍼灸で整える現代人の“使いすぎの脳と目”

スマートフォンやパソコンを長時間使う現代人に多い「眼精疲労」。目の奥の重だるさやかすみ、肩こり、頭痛を伴うことも少なくありません。実はこの眼精疲労、単に“目の問題”だけでなく「脳疲労」と深く関係していることをご存知でしょうか。

目から入る情報の約8割は脳で処理されると言われています。画面を見続けることで視覚情報が過剰に脳へ送り続けられると、脳は休む暇がなくなり、判断力や集中力の低下、自律神経の乱れを招きます。この状態がいわゆる「脳疲労」です。脳が疲れることで眼の筋肉調整も上手くいかなくなり、眼精疲労はさらに悪化するという悪循環に陥ります。

こうした状態に対して有効なのが鍼灸です。鍼灸では目の周囲だけでなく、後頭部や首、手足のツボを使い、脳への血流や自律神経のバランスを整えていきます。特に後頭部や側頭部へのアプローチは、視覚中枢の緊張緩和に有効とされ、施術後に「頭がスッとする」「視界が明るくなる」と感じる方も多くいらっしゃいます。

眼精疲労がなかなか取れない場合、それは脳からのSOSかもしれません。目と脳を一体として捉え、全身から整える鍼灸ケアは、慢性的な眼精疲労に悩む方にこそおすすめです。



----------------------------------------------------------------------

翔はりきゅう治療院

住所:神奈川県横浜市金沢区谷津町138 アークビル金沢文庫 1F

----------------------------------------------------------------------