眼精疲労がなかなか取れない原因は「猫背」かもしれません

query_builder 2026/01/27
眼精疲労がなかなか取れない原因は「猫背」かもしれません

「目の奥が重い」「夕方になると頭痛が出る」

そんな眼精疲労の症状、実は姿勢の悪さが関係しているケースが少なくありません。

スマホやパソコン作業が続くと、無意識に頭が前に出て背中が丸くなりやすくなります。いわゆる猫背の状態です。この姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉が常に緊張し、目に関係する神経や血流にも影響が出てきます。

その結果、目を休めてもスッキリしない眼精疲労につながってしまうのです。

特に首の付け根から肩甲骨周囲の硬さは、目の使いすぎと深く関係しています。ここが硬くなると頭部への血流が滞り、目の回復力が落ちてしまいます。

「目が疲れているだけ」と思っていても、実際は体全体のバランスが崩れているサインかもしれません。

鍼灸治療では、目の周囲だけでなく、首・肩・背中の緊張を緩め、姿勢を支える筋肉にもアプローチしていきます。猫背によって負担が集中している部位を整えることで、血流や神経の働きが改善し、眼精疲労が和らぎやすくなります。

目の不調を繰り返している方ほど、姿勢の見直しと体からのケアが大切です。

なかなか取れない眼精疲労でお悩みの方は、猫背と鍼灸の視点から一度ご自身の体を見直してみてください。



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翔はりきゅう治療院

住所:神奈川県横浜市金沢区谷津町138 アークビル金沢文庫 1F

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