眼精疲労が続くと、寝つきが悪くなる理由

query_builder 2026/01/31
眼精疲労が続くと、寝つきが悪くなる理由

「目が疲れているだけなのに、なぜか寝つけない」

そんな経験はありませんか?実は眼精疲労と寝つきの悪さは、意外と深くつながっています。

スマホやパソコンを長時間見続けると、ピント調節を担う筋肉(毛様体筋)が緊張しっぱなしになり、目の奥の重だるさや頭の疲れにつながります。さらに目の疲れは、首や肩のこり、こめかみの張りまで引き起こしやすく、身体全体が“休むモード”に切り替わりにくくなります。

特に多いのが、布団に入ってからも頭が冴えてしまうタイプ。目を酷使した状態が続くと交感神経が優位になりやすく、リラックスしたいのに身体が緊張したまま…という状態になりがちです。その結果、眠りが浅くなったり、寝つくまで時間がかかったりします。

こうした状態には、目だけでなく首肩まわりの緊張を整えることが大切です。鍼灸では、こめかみ周辺や首肩の筋緊張、自律神経の乱れにアプローチし、過敏になった神経の興奮を落ち着かせるサポートが期待できます。施術後に「目が軽い」「呼吸が深くなった」「その日はスッと眠れた」という声も少なくありません。

寝つきの悪さが続く方は、まず“目の疲れ”を軽くすることから始めてみてください。目と睡眠は、思っている以上にセットで整えるのがおすすめです。



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翔はりきゅう治療院

住所:神奈川県横浜市金沢区谷津町138 アークビル金沢文庫 1F

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